税金

マンションの売却に係る5つの税金を紹介します!

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マンションの売却には、所得税、住民税、印紙税、消費税、登録免許税の税金が掛かりますが、いずれも負担しなくても良い場合もあります。

所得税と住民税は、不動産の売却によって得た収入金額から、その不動産の取得に係る費用、譲渡費用を差し引いて利益が出た場合に課税されますので、マンションを売って損失が出た場合は税金は掛かりません。この取得費には、購入時の代金、手数料、不動産取得税などが該当し、譲渡費用には仲介手数料、印紙代、司法書士への報酬などが該当します。ただし、建物の取得費からは使用による価値の減少分である減価償却費相当額を差し引く必要があります。

また、その不動産が居住用財産であり、かつ住まなくなってから3年以内に売った場合など一定の要件を満たすときは、利益から3000万円を差し引く事ができる特例もありますので、マイホームを売った場合はほとんど税金は掛かりません。

印紙税は、課税文書(マンションの売買契約書)に記載された契約金額によって課税額が異なります。例えば、契約金額が1000万円超5000万円以下は2万円、5000万円超1億円以下は6万円が課税されますので、売買契約書にその分の印紙を貼付し消印する事で納付します。ただし、売主は買主と違って売買契約書を使用する機会がないため、その契約書に売主は売買契約書の写しを保有するという文言を入れておくと、その売買契約書の写し(コピー)は課税文書に該当しませんので印紙税の負担はありません。

そして消費税と登録免許税は、基本的に課税されないものです。消費税は事業者が対価を得て行った資産の譲渡に課税されますので、事業者ではない個人が不動産を売却した場合は課税の対象ではありません。登録免許税は売主と買主が連帯して納付する義務を負うものですが、実務的には買主が負担する事が慣例となっています。つまり、売値はその分の費用が含まれた金額として設定されているため、売主が登録免許税を負担する事はありません。

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